店主ごあいさつ

安くて旨いイタリアンをめざして、低価格で出せる旨い食材を探し、いかに美味しく食べて頂けるかをモットーに店を作りました。
樟葉に店をOPENする事が決まった時、大阪や京都市内までわざわざ行かなくても、レベルの高い料理が食べられると思われる店に絶対にしようと思いました。

リベロはイタリア語で『自由な、枠にとらわれない』という意味です。
自由なイタリア料理を、コータローがつくる。
そういった意味で『リベロコータロー』と名付けました。

枠にとらわれることなく、自由な発想で、そしてイタリア料理の基本はしっかり押さえて作る、そんなオリジナリティに溢れる料理を追及していきたい。
温かみのある心の込もった料理、サービスで思わず笑顔がこぼれるそんな店でありたい。

トラットリア リベロコータロー 店主 岡村耕太郎

写真:店主

パスタへのこだわり

パスタはソースを作り置きしたくない、その時の食材の状態によりその時のベストのソースを作りパスタに絡める。
その時に作ったソースと作り置きでは香りが全然違うし旨みも違う。
そしてゆで時間、ソースにより微妙に変えソースと一体化するまで絡める。
これによってパスタに旨みが染み込みパスタに旨みがつまる。
ほとんどソースがない状態でパスタが旨い、それがリベロのパスタです。

食材はできるだけいいものを!高級店ではないので上限は限りがありますが、その中でいいものを、そして出会った食材をいかに仕上げるか、新しい食材との出会いは突然やってきます。
どうしても使ってみたいと心動かす食材と出会った時、新メニューの登場です。
だからリベロでしか食べれないパスタがあるのです。

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写真:パスタイメージ

食材へのこだわり

魚屋から直接仕入れる魚介類

コータローのパスタの食材は、主に魚介類がメイン。
魚介の仕入れには力を入れており、とれたてでその日一番新鮮な物を使用。
生でも食べられる位の鮮度を生かし、焼き物等に調理していきます。

イタリアのNo.1パスタ『DE CECCO』

最高級イタリア産デュラム小麦100%、イタリアのNo.1パスタ『DE CECCO~ディチェコ~』。
程よいコシがあり、のど越しもよく、ほのかな小麦の香りが漂います。
30時間の低温乾燥した麺は、表面がざらついており、ソースの絡みは抜群。
他のパスタに比べ手間隙が掛かっています。

素材を生かすための塩『Sale Marino chef』

市販されている塩の中で一番料理を引き立てる、イタリアの天日塩を使用。
特にパスタとの相性は最高です。

写真:厳選食材

写真:調理風景

デザートへのこだわり

季節によって新しいデザートをと張り切って、美味しいものを作っております。お楽しみに。
リベロコータローのデザートの中でも、随一の人気を誇る『クレーマ・カタラーナ』。
元来、スペインはカタルーニャ地方出身のデザートらしいのですが、地中海を越えてイタリアでも定番です。
カスタードクリームの上にカリカリに焼いたカラメル、という組み合わせです。
カスタードクリームの甘味、カラメルの苦味、そしてバニラビーンズの濃厚な香りが満腹になったお腹にもう一つの部屋――『デザートのための別腹』を作ってくれます。
冬の定番ガトー・ショコラも大人気。

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写真:デザート

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